トリキュラーの効能と出血について

トリキュラーの効能は基本的には避妊なのですが、生理の時の出血が多い場合などに服用することもあります。生理が重い場合には子宮内膜症や子宮筋腫などの可能性もあるので、婦人科を受診して適切な診察を受ける必要があります。トリキュラーを処方された場合は正しく服用しなければならないので、日にちを計算するのが苦手な場合や、飲み忘れる可能性が高い場合には、偽薬を含んでいるタイプのトリキュラーを処方してもらうと不安を解消できます。この薬は低用量ピルなので効能としては避妊ですが、飲み忘れた場合はその後2週間程度は避妊効果がなくなるので、男性にコンドームを装着させる必要があります。また飲むタイミングを間違えてしまうと生理でもないのに性器から出血してしまう不正出血が起きることがあるので、注意をしなければなりません。トリキュラーと同じ効能を持つ低用量ピルは多いので、自分の体質にあったものを処方してもらうことができます。体質に合わないピルを服用するとむくみなどの副作用が出るので、そのような場合には超低用量ピルに変更するなどの処置を取ります。トリキュラーはネット通販などでも入手できるのですが、女性ホルモンのバランスを変えてしまうので、不快な症状が起きることが多いとされているので、専門の医師に相談をして処方してもらうほうが安全性が高まります。また血栓症の検査を定期的に受けることで重篤な症状を防ぐことができるので、自分の判断で服用を中止したりせずに医師のアドバイスにしたがうことが大切です。また低用量ピルに関しては服用を中止したり、再度服用したりすることを繰り返すことで血栓症のリスクが高まるおそれがあるので、服用に関しては医師の指導を受けなければなりません。